初心者にピッタリ?シナノ トレッキングポール LT-18
またまた登山用品の話となります。
「伊吹山、いこうぜ!」なんて相棒が言うもんだから、トレッキングポールを買いました。
トレッキングポールも調べてみるといろいろ。ピンキリ。
いろいろ悩みましたが、シンプルなものに行きつきました。
もくじ
以前から気になっていた存在
御在所の登山からしばらくして、相棒が単独で御在所へ。その時にトレッキングポールを使用したらかなり楽だったと聞いたので気になっていました。
特に伊吹山は御在所のような岩場の連続ではなさそうなのでトレッキングポールは活躍するだろうと予想していました。
やはり荷重を分散させて腕で補助させると楽なんだろうなぁなんて考えてました。
トレッキングポールの必要性
初登山だった御在所は、下りはロープウェーを使って楽をしました。しかし今回の伊吹山は下りもしっかり登山道を歩きます。
となると膝が心配(´・ω・`)
もともと膝に爆弾があるでもないのですが、膝は大事にしないと爆弾化しかねない気がします。
最近ねー、膝がパキパキ鳴るんですよ(´・ω・`)
筋トレのスクワットやら何やらで負担賭けているので大事!
そこで、トレッキングポールで下りの一歩一歩を補助させれば膝の負担もかなり減る!というわけで買うことにしたのであります。
シナノのトレッキングポール
こんなのを買いました。シナノ トレッキングポール LT-18
何の変哲もない、本当に普通のオーソドックスなトレッキングポール。
余計な機能はありません。
シナノを知ったきっかけ
職場の登山歴長い人にどんなのを使っているのか、どういうのを買えばいいのかアドバイスをしていただきました。
その方は以外にもビジョンピークスのトレッキングポールを使っているそうです。で、その製造元がシナノなんだそうで。
シナノ。初めて聞きましたが、調べてみると、ポールやスキーストックの老舗メーカーなんだそうです。
名前からわかるように国内メーカーです。
特徴
安価
このポール、国内メーカー製(製造は中国)なのに5千円以下で買うことができます。
Amazonや楽天で探せば中華メーカーのポールでアンチショックだとかついていてもなお安いものもありますが、国内メーカーのほうが安心かなと思ってシナノにしました。
アルミ製
トレッキングポールの材質は2種類。アルミとカーボンなのですが、カーボンはぶつけると割れるだとか、価格が高いとかで全く買う気が起きませんでした。。。
このポールはアルミ製。曲がることはあっても割れて使えなくなることはなさそうです。
ただし、やっぱりちょっと重いような気がしないでもないです。
シンプル
握りやすいグリップに普通のストラップ。
物によってはカメラの一脚になる商品もあるようですが、このトレッキングポールにはそんな機能はありません。シンプル。
目盛りつき
ポールの長さを示す目盛りがついています。毎回使うときの目安になりますね。
ちなみに、最大長は130cmです。
ワンカラー
残念ながらシルバーのこの色しかありません。
価格帯が上のポールならカラーバリエーションがあるんですけど、安価ゆえでしょうかね。
ちょーっと、、、ダサ・・・い・・・かな?(´・ω・`)
うん、、、「かっこいい!!」とはならない。と思います(´・ω・`)
使ってみた感想
実際に伊吹山で使ってみたのですが、やっぱりあると楽ですね!
特に下りでの威力はすさまじく、少し走り気味で下ることができました。初心者なのにこんなことができちゃうなんて!ポールってすげー。
半面、上りでの使い方は練習が必要かも。
強度もバッチリ、使用中に縮んでしまうこともなく、最後まで長さは変わりませんでした。
そんなわけで、ポールどれにしよう~って迷ってる方はこのポールなんか、いいんじゃないですか?

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